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June 29, 2015

前回高密度仕事術の3つの原則をご紹介してきました。

http://www.syuukanka-btb.com/#!時短ではなく高密度化!(高密度仕事術の3つの原則)/c24cr/558f37e80cf298ff2bcce0e1

 

この3つの原則を守らないと、高密度仕事術は機能しません。

 

ただし、仕事の成果を限られた時間で最大化するには、時間を高密度化するテクニックが必要です。

 

しかし、世の中には、様々な働き方・立場の方がいるかと思います。仕事、営業、事務、システムエンジニア、店舗販売、人事、経理と様...

June 27, 2015

よく、時短を目指すと新聞紙上でも書かれていますが、

私はこの言葉に違和感を持っています。

 

時短は、極論仕事の量を減らし成果を低くすれば実現できるからです。

要するに、ただ早く帰るだけ!

 

しかし、企業が求めているのは、生産性を高めてさらに高い成果を出しつつ早く帰ることだと考えています。

 

私は、これを「高密度化」と提唱しています。

 

高密度化するには、タフな改善を継続的に行なう必要があります。

ただ単純に企業の人事部が「早く帰ろう活動」を言うだけではなく、

さらに制度面だけを朝型が得になるようにつくるだけでは...

June 27, 2015

企業での朝型勤務化に向けての取組みも熱心になってきています。

 

政府も「ゆう活」と称して、朝型勤務化で成果を上げた企業には助成金を出す戦略を取ろうとしています。

伊藤忠商事やデンソー、東レなどでも朝型勤務にシフトしていっています。

 

大手総合商社の伊藤忠商事の事例を紹介します。(※日本の人事部リーダーズの取材人事・総務部企画統括室長 垣見氏のインタビューより引用。)

商社マンと言えばハードワーカーのイメージがありますよね?

 

 実態としては、厚生労働省の1000人以上の会社の月の平均時間は20時間であるの...

June 27, 2015

研修を結果につなげる!

習慣化のプロが教える「現場実践率を飛躍的に高めるノウハウ」

 

研修内容が実践されない理由は「曖昧」「忘れる」「時間がない」

 

習慣化コンサルティングの代表である古川氏は、これまで120社、2万人への研修を行い、「習慣化」が最も求められる課題だと痛感。ビジネス化を決断したという。開発された習慣化のメソッドは、法人研修のアフターフォローや仕組みづくりに活用され、すでに大手ビルマネジメント会社や百貨店、携帯電話キャリアといった企業で実績を上げている。

 

ワークショップは、古川氏による「...

June 27, 2015

弊社では、企業の朝型勤務化による残業時間削減の取り組みについてコンサルティングしています。

 会社の朝型勤務へのシフトには、会社のタイプによって大きく2つのアプローチがあります。

・制度主導型

・社員啓蒙型

 

 弊社が大切にしているのは、制度面のアプローチだけではなく、社員の自発的な朝型、残業時間削減への取り組みです。社員一人一人が、私が開発した朝型生活習慣をつくる技術と高密度仕事術の2つの技術を手にすることで、自発的に取り組むことができます。

 

 そうしなければ、ただ会社から押し付けられた制度だと、社員...

June 8, 2015

今日は、朝型勤務のコツについて書きたいと思います。

伊藤忠商事やデンソーをはじめ、多くの企業で時短と労働生産性を
高めるための取り組みが活溌になってきています。


政府も「ゆう活」と題して、朝型勤務を促進する動きが出ています。
[時事通信社]の記事を引用します
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「朝型勤務」へ国民運動=安倍首相肝煎り、
霞が関で今夏早朝から働き始め、夕方からは家族や友人との時間を楽しむ。

政府はこうした朝型の生活スタイルを「ゆう活...

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