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January 28, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。


最近読んだ本に、アメリカのtime誌に掲載されていた
情報として、

「電子メールに仕事を中断されると戻るまでに16分33秒かかる」
と書かれています。


これは本当に興味深い事実。


1つの集中すべき仕事をしていても、結局メール返信をすると
1つの返信をするために添付資料を探したり、その資料を修正したりしている。

1通、時間がかかると16分はかかるということですね。
これは感覚的にも1通に中断させられる数字として納得です。



メールの最大の難点...

January 27, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

仕事の高密度化のコンサルティングをしている際、

時間簿を見ながら1つ1つ、減らせる業務、なくせる業務を

検討している際、

必ず本人が言うのは、

 

「うーん、でもこれは必要な作業です。」

「これは準備しないとうまくいきません」

「今日やっておかないと何があるか分かりませんから」

 

という言葉。

 

 

これを否定はしません。そうすると、

「あなたはこの業界、うちの職場の事情を知らないからそう言うんだ」

となります。

 

 

だから本人が気づくようにする。

 

 

大切なことは、上記の全てを語らせ...

January 24, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

企業へ研修にお伺いしていて感じるのは、

社員の研修に対する認識が全くことなること。

 

 

大きく3つの意識レベルがあります。

 

1つ目は、研修=業務を妨げる時間泥棒という認識

 

強制研修が続き、社員が「受けさせられている」状態だと

研修=業務の邪魔、忙しい毎日でなぜ受講しなければならないのか?

 

というネガティブな不満が広がっているケースです。

 

これは受講する本人だけではなく、上司もそう思っていることが多い。

 

 

2つ目は、研修=リフレッシュという認識

 

特に一昔前は、研修は...

January 23, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

時間の使い方というのは、まさに習慣。

いつも通りのやり方・リズム・人で処理した方が心地よいものです。

それがどんなに非効率であったとしても。

 

さて、仕事の高密度化をするにあたって、

残業を減らせない要因として心理的な問題があります。

 

 

□印象を悪くしたくないからすぐ返信する

□影口を叩かれたくないから上司の手前帰れない

□やるべきことがモレているかもしれない眠れない

□ちゃんとやりたいから一手間かけていると時間オーバー

□褒められたいから丁寧にやる

□恥をかきたくない...

January 21, 2016

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

某電機メーカー様からご依頼を受けて、

仕事の高密度化の講演をしてきました。

 

 

参加者の職種は様々です。

システムエンジニアから営業、工場の生産ラインで働く人まで。

 

職制もマネージャーから現場の方までいました。

 

 

講演内容は、

 

セミナーゴール

単位時間あたりの生産性を極限まで引き上げる「高密度化仕事習慣」

を実践することで継続的に残業時間を自らの意思で減らし続けるようにする。 

 

1.なぜ高密度化仕事術が必要なのか?

2.高密度仕事術の習慣

3.習慣化へのアドバイス

 

主な...

January 19, 2016

 

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

企業研修を提供していて、成長しながら習慣化するには、

2つの仕掛けが必要です。

 

これはすごくすごく当たり前のことですが、

あまり出来ていないことが多いものです。

 

 

 

1つは、とにかく繰り返し反復練習すること。

 

反復することでしか習慣化は実現できません。

且つ、毎日。

 

 

実施する日としない日があると結局、人間は

「いつも通り」の状態に引き戻されて行ってしまうものです。

 

 

しかし、毎日、反復するのは大変でしょう。

一番大変なのは、たくさんの時間がかかる行動を実践しようと...

January 14, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

行動変容型研修の事例として自動車メーカーA社の例を

お話したいと思います。

これはパートナー企業とのコラボ実施事例です。

 

プロジェクト型研修ということで、

6ヶ月に渡って営業改革に着手した例です。

 

○背景

競合企業に対して製品での差別化をつけづらく

低位のシェアに甘んじている。

営業マンの提案力を強化したい。

提案型営業を実施することで、現場の営業マンの商談力を高め、

シェア拡大を実現したい

 

営業マンが接するのは、運送会社の社長。

社長を相手に、商談をするが、現場は一筋縄では...

January 12, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

 

元、ソフトバンクで研修の内製化をリードしてこられた

島村公俊さんと「研修の内製化と習慣化」プロジェクトで

ご一緒に仕事をさせていただいております。

 

 

内製化と習慣化対談をしたのですが、

その中で内製化にも二段階あることを理解しました。

 

 

研修の内製化の初級編(内製化1。0)は、

外部に出していた研修を社内で行なうこと。

 

この効果は、研修費用を大幅削減できることです。

 

 

このコスト削減ができるように実現するのは、

あくまで内製化の初級編。

 

 

 

本当の内製化の魅力は、コ...

January 12, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

今日は、研修後の実践率を高めた例をお話します。

 

 

○背景

某大手システム会社

この会社では8割を内製化して研修を実施しています。

 

社内講師が20名。

大きな研修所を持っています。

 

 

○課題

この会社から相談の依頼があったのは、

「研修後の実践率が悪い」という悩み。

どの会社も課題に抱えることです。

 

・ヒューマンスキル系の研修(プレゼン、マナー、コーチング)の研修を実践できていない

・マネージャー研修を実施しているが、マネジメントが改善していない。

 

○原因

ヒアリングから3つ...

January 11, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

仕事の高密度化習慣プログラムの問い合わせが

どんどん増えています。

 

効率化とは、同じ仕事を短時間で済ませる。

高密度化とは、単位時間あたりの生産性を最大化する

 

仕事の高密度化とは、

効率と効果を両方包含した言葉です。

 

 

 

さて、ある生命保険会社のカスタマーサービス部門向けに

次のようなオーダーをいただきました。

 

 

・残業が多く、仕事が非効率に見える

・でも余計な仕事もたくさんある

・部門全体の余計な仕事を定義してほしい

・個人の余計な仕事を定義して本人が改善できるようにし...

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