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April 27, 2016

時間簿というのは、

1日の記録です。

お金の改善に家計簿が必要なように

時間簿があると、時間の使い方を改善することができます。

そもそも感覚的な改善ではなく、事実として何にどれだけ時間がかかっているか、

数字や事実に直面させられると人は改善をせざるを得ない気持ちになります。

時間簿とは、次のようなものです。

このように時間の記録があると、

時間の使い方を大きく改善することができます。

これをつくることで、3つのメリットがあります。

1.自分で分析できる

上記の時間簿をつけるだけで、15%ほど時間改善が進みます。

なぜな...

April 27, 2016

昨日、行動変容型研修の半日セミナーを行なってきました。

事例として、以前このブログでも書きましたが、

育成が上手に進んでいる会社はOJTが機能しています。

それこそ、昔は研修はなく、OJTが育成の柱だった時代があります。

今でもOJTが機能する会社をつくるのが行動変容の柱だと考えます。

そこで、大切になってくるのが、

上司と部下の関係です。

同じ研修を上司と部下で共通理解として受講する。

そして、実行がすぐに翌日から回るようにする。

研修で「変わろう!」と決意したとしても、

翌日から社員は日常業務という竜巻のような...

April 19, 2016

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

 

高密度化で残業を減らそう!というと

必ず出てくるテーマは、

 

 

自分要因か環境要因か!

 

という問題です。

 

 

一般社員は、

 

・仕事に対して人が足りない

・仕事量に対して労働時間は適切だ

・無駄な会社のルールに時間を潰されている

・残業は会議が多すぎて長過ぎるからだ

 

 

という環境要因が問題として出てきます。

 

 

 

一方、

 

マネージャーや人事部は、

 

・それでも効率化できる部分はあるだろう

・会議やルールの問題は一部だろう

・人が足りないというのは言い訳だろう

 

 

という自分要因...

April 19, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

 

行動変容のためにバリアフリーにするという

テーマで書きたいと思います。

 

我が家では、子どもが出来て半年になります。

これまで夫婦で出掛ける分には一切気にしていなかったことが

気になり始めます。

 

 

それは、ベビーカーでどれだけストレスなく移動できるか!

ということ。

 

夫婦で二人の時は電車に乗って、それこそ鎌倉や南房総へ

旅行と気軽に行けましたが、子どもができるとお昼もゆっくり食べられない。

 

それはさておき、鎌倉のローカル線だと階段しかなく

エレベーターがない、階段があっても...

April 12, 2016

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

世の中には、時間管理という言葉があります。

しかし、実質管理するということは、時間はコントロールできるもの、

すべきものという前提があります。

 

 

しかし、その前提は正しいのでしょうか?

 

 

 

simplify your time(ディスカヴァー)より引用すると、

____________________________

 

ニュートン力学の考えでは、物体の位置と速度がわかれば

将来は予測することができる。

 

ではこの発想で、気象予報は完璧にできるか?

答えはノーで、カオス研究に...

April 4, 2016

 

 

高密度化の研修を行なう際、一番始めにやっておくことがあります。

 

それは、ガス抜きをして彼らに共感する。

そして、自分事に言い訳をなくすること!

 

 

オープニングディスカッションは、次のようなテーマです。

 

 

☆ディスカッション

残業が減らないのはなぜか?

 

 

 

必ず受講生から出てるのは、

 

 

・上司や先輩が帰らない

・業務に比べて人が少ない、もしくは減っている

・会社は口では残業を減らせというが、現場では良しとしていない

・お客様との時差があって、物理的に変えればない

・夜にしか、連絡が取れない人がたくさんいる

...

April 4, 2016

 

行動変容を実現するために、

何か手はないかとのご相談が増えています。

 

 

・行動変容が進む仕組みは?

・行動変容が進むルールやツールは?

 

どの会社でも全く新しい取り組みなので、ご担当者様の

熱い情熱を感じます。

 

 

一方で、最初にお断りしておくことがあります。

 

それは、行動変容に会心の一撃はないということ。

 

 

 

上司と部下の面談をすれば、行動変容する!と

ASTDで語られていても、それはあくまでケースバイケースだし、

研修内容によります。

 

 

 

大切なことは、今でも行動変容の率は0でもなければ、100でもない...

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