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May 31, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

時間の高密度化で、魔法の手法があるように

思われるかもしれませんが、一手一手はとても地味なものです。

・朝、30分メールを開かずに重要な提案書の構成をつくる

・メールの返信時間は1回30分、1日3回にする

・会議の1時間後に予定を入れることで強制的に終わるようにする

・上司への報告はポイント3つに纏めて話す

というようなカイゼンです。

しかし、カイゼンの複利効果とは恐ろしいもので、

3%のカイゼンを毎週やり続けると、生産性は34%も高まります。

私の高密度化のカイゼンをされたクラ...

May 31, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

研修後の継続ができないケースで

社員から言い訳として上がってくるのは

「時間がない」

です。

「時間がなかった」

は、実はそのまま信じては行けない言葉です。

なぜなら、これは表面的な言葉だからです。

本当の原因は、

○○をするには時間がなかった

という○○に隠されているからです。

具体的にどういうことか、解説します。

分かりやすい習慣化のポイントで言えば、

「部下とのコミュニケーションを増やす」

というアクションを作ったとします。

部下とのコミュニケーションという

アクションは行動化されてい...

May 24, 2016

 

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

今回は、仕組み化戦略を考えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行動を継続するという意味においては、

従来型研修が、主に自己課題として3ヶ月後に報告書を提出という

事後課題を軸にするのに対して、

 

行動変容型研修は、フォローを仕組み化します。

 

そして、何より習慣化していくことに軸を置きます。

 

 

習慣化のためには、

1.習慣行動をフォーカスする

2.行動量とタイミングを決める

3.毎日に報告する

4.フィードバックする 

 

ことがポイントです。

 

 

毎日・・・・

と...

May 24, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

先日、NHKで次のようなニュースが出ていました。

厚生労働省は長時間残業をしいいている企業名を発表しました。

以下、NHKニュースより引用します。

このように実名発表されると、採用はもとより消費者の印象を

がた落ちになります。

緊急性が高くなる前に早めの対策が必要だと思います。

_____________________________________

違法な長時間残業と判断 厚労省が初めて企業名公表

http://www3.nhk.or.jp/news/html/201605...

May 17, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

ピーター・F・ドラッカー「経営者の条件」

より引用したいと思います。

1950年代に書かれた著書ですが、

本質は色褪せないものです。

_______________________

エグゼクティブが成果をあげるための第一歩は、

現実の時間の使い方を記録することである。

重要なことは、記録することである。

しかも記憶によってあとで記録するのではなく、

リアルタイムに刻々と記録することである。

継続して時間の記録をとり、

その結果を定期的にみていかなければならない。

時間の使い方は、練習に...

May 17, 2016

  

習慣化コンサルティングの古川です。

行動変容プログラムは、設計を見直すことができれば

圧倒的に結果が出ます。

特に研修を内製化できれば、設計は完全に自由です。

今後の、行動変容型研修を設計するには、

自社で研修を設計する力をつけることが必須です。

但し、いつも通りの発想で設計してもうまくいいません。

きちんと行動変容型の発想でつくる必要があります。

では、どのように再設計すればいいのか?

大きく5つのステップがあります。

1.不からつくる

http://www.syuukanka-btb.com/#!た...

May 10, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

研修後の行動変容の戦術はたくさんありますが、

最終的に戦略的自由度で言えば3つだと考えています。

1.再設計戦略

プログラムを再設計するという戦略です。

研修プログラムがニーズに合っていない、もしくは行動変容に焦点が絞れていない

研修は残念ながらたくさん存在します。

研修プログラム自体を見直すことができれば、

一番根本対策になります。

次回、再設計戦略を詳しく解説したいと思います。

2.仕組み化戦略

次は研修後の行動変容の仕組みをどのように作るかという戦略です。

上司部下のマネジメン...

May 10, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

今日は3つの階層でアプローチするというテーマで

高密度化施策を語りたいと思います。

高密度化を展開する上で、私がご提案しているのは、

3つのターゲットに行なうことです。

1つは、実践者向け

これは現場で高密度を行なう社員向けです。

施策内容は、

高密度化の意欲を醸成し、ノウハウを知り、日々の時間活用を変える。

これは4時間の研修があれば充分できるようになります。

フォローアップは次の上司が担うことになります。

2つ目は、指導者向け

部下を指導する上司向けです。

当然指導者は実践者の側面...

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