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June 22, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

さて、高密度化をやっていると確実に出る相談があります。

商談で、このような質問されました。

「生活残業を期待している人は残業を減らさない」

時短の取り組みをしている会社で

担当者が頭を悩ませる1つの問題です。

以前、お笑い芸人の「厚切りジェイソン」が

非効率に働いた人に残業代を出して、

多くの給与を払う日本の制度はおかしい!

WHY〜

と言っていました。

確かに、非効率でも多くの時間働いた人が多くの給与を貰える。

裏を返すと生産性を高めたら、給与が減るのは

不条理と言えば不条理です。

こ...

June 22, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

今日は、継続の4つの規律を

テーマに書きたいと思います。

スティーブン・R・コヴィー博士のお子さんに

ショーン・コヴィーさんがいます。

彼は組織開発などを専門にやっているのですが、

著書、「戦略を実行できる組織、実行できない組織」

に次のような4つの規律があります。

まさに、私がコンサルティングでお伝えしていることと

思想や方法が一緒なので、私なりに解説を加えます。

継続するための4つの規律

「戦略を実行できる組織、実行できない組織」

1.最重要にフォーカスする

結局、曖昧なまま「何を...

June 14, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

先日、人事様向けに

「行動変容型研修をつくる5大戦略セミナー」を

実施してきました。

その時に出た冒頭のディスカッション内容を

ご紹介します。

「社員はなぜ、研修後行動しないのか?」

原因を出して頂きました。

○どのような研修を実施しているのか?

・新入社員研修

 (マナー・ホウレンソウ・社会人と学生の違い)

・若手社員研修

(1年目フォロー、3年目フォロー、OJT)

・マネジメント研修

・スキル研修

 (コーチング、ITスキル、ポジティブ心理学、)

・理念・社是浸透研修

○なぜ、行動しないの...

June 14, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

先日セミナーで、次のような質問をいただきました。

飲食系のビジネスを展開されている人事ご担当者。

うちの会社は、お店によって、繁忙期が違う。

残業という概念で一律縛ることはできない。

さらに、顧客の注文は形態が様々。

状況を簡単に言うと、

・料理人はいいものをつくることに、集中するが残業には意識は低い

・お店によって繁忙期が違う。

 残業という概念を一律持ち込んでも意味はない。

・しかしお店によって、生産性が違うのは明らか。

・会社のトップは残業を減らせという号令をかけている

・残業...

June 7, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

突然ですが、

アクションプランと、習慣化プランは違います。

アクションプランは、期限のある行動プラン

習慣化プランは、繰り返す行動を習慣化するプラン

どちらも行動変容なのですが、

研修によって異なります。

明確に区別しなければ、習慣にすべきものをアクションプランしている

ケースが多いものです。

習慣化とは、結果ではなく、結果を再現する力を養うことです。

社員教育とは、OJTでは得られないスキルや知識、マインドの整理、

もしくはOJTの質を高めるためのインプットだと考えています。

結局...

June 7, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

高密度化のテーマでのコンサルティングや研修プロジェクトの

要望を多く頂いております。

その理由をお伺いしていると、3つのいずれかの

理由で緊急性が高くなっている企業が多いのです。

1.世の中の時短の機運

今、時短は企業にとって重要なテーマの1つになっています。

厚生労働省は、残業時間が大企業をブラック企業として、

実名発表するようになりました。

実名発表されると、積み上げた信頼は失墜します。

いわば企業にとってリスクマネジメントの一環になっているのです。

2.女性活用の土壌づくり

意...

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