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November 24, 2016

今日は、『行動の落とし所から研修を設計する』
をご紹介します。


行動変容型の研修にするためにはどうすればいいか?

それは最後の行動から逆算して研修を設計することです。


受講生にどういう行動を取ってもらえるようになるか?
を定義することで研修設計の起点ができます。


逆に、テーマからスタートすると、
学びとインプット偏重になってしまい、
最後の行動まで落とし込むことができません。


弊社の高密度仕事習慣研修では、

毎日、退社前に15分の時間を確保して次の内容を
書くことが落とし所に...

November 24, 2016

今日は、『残業が減らない環境要因と対策』

をご紹介します。

高密度化のセミナーや研修を行う際に

冒頭で必ずディスカッションしてもらうテーマは、

「なぜ残業は減らないのか?」

です。

ここには大きく2つの要因が出てきます。

1つは環境的要因、2つ目は自分要因です。

今日は環境要因を考えてみましょう。

社員一人ひとりは、自分で変えられることと

変えられないことがあります。

環境要因は変えられないことであり、

制約条件になります。

次のような内容が出てきます。

・職場全体が遅いので帰りにくい

・仕事量に対して人が少ない

・残業代が減...

November 2, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

行動を変容させていくのに最もエネルギーを

かけるべきは最初の7日間です。

研修後の、さらに直後の初動が最大のポイントです。

研修が終了した後の、失速パターンは次の通りです。

どうでしょうか?思い当たる節はありますか?

人間、一旦寝て次の日になると、まるでpcを再起動したかのように

リフレッシュされてしまいます。

それはいい意味でも悪い意味でも。

だから、職場、日常業務に入った時に初動を確実に一歩進める

工夫をすることです。

3週間後に提出してもらうのでは遅い。

というか、それでは辻褄...

November 2, 2016

習慣化コンサルティングの古川です。

最近、企業のトップの方から

働き方改革について質問を受けることがあります。

商談でもトップの方が出てこられることが

多く、ズバリ本質をお答えすることが多くなりました。

というのも、人事部の方には本質であっても

アウトオブコントロールなことは、言われても・・・

という本音があります。

しかし、社長や役員は全てをコントロールできる立場に

あるのでズバリ本質から。

一通り、企業におけるお悩みを聞きます。

うちの社員は生産性が低い。もっと効率的に仕事ができる余地があるはず。

でも定時退社日や...

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