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January 31, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

先日、あるセミナー受講生が、

「残業削減が進んでいるのは確かだけど、どうも仕事の質もレベルも

 下がっていて、このままいくとうちの会社営業成績達成しないかも・・・」

このように相談してくれました。

時短を推し進める結果として、

結局、サービスの質が下がった、営業成績が下がった、

結果売り上げ、利益が下がった。

という話は笑えない由々しき事態です。

今、働き方改革で残業削減、時短がもてはやされています。

そこでトップも人事部も残業禁止の大号令をかけるわけですが、

同時に実現しなければ...

January 26, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

先日、クライアント企業で部課長を対象に

コンサルティングを行ってきました。

とても効果的でした。

働き方改革で、ご担当者様が困るのは、

トップダウンでの指示や、全社制度改革は簡単に手がつけられない。

現場レベルの社員に研修や講演で時短を啓蒙しようとすると

反発されるということで、八方塞がりになっていることが多いのです。

一人ひとりの生産性アップ、残業削減の

7割は環境要因、つまり本人ではコントロールが効かないことです。

ここで、環境要因をいかに潰していくかです。

・職場全体が遅いの...

January 17, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

残業削減、

時短、

定時退社、

働き方改革

のオンパレードで社員も

結構辟易としているのではないでしょうか?

働き方改革のコンサルティングをしていると、

社員からは環境要因への不満が大量に出てきます。

しかし、変えられるのは自分要因です。

そんなことは、社員も十分わかっています。

でもそんな気分になれない。

社員にとって、残業削減、生産性アップを実現する

強烈な理由は何でしょうか?

私が直接コンサルティングをしているときに、

骨太の理念と呼んでいる3つをご紹介します。

ワクワク系の動機です。

...

January 10, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

日経新聞が1797名のビジネスパーソンに

残業の実態を調査した結果があります。

とても興味深いので、

シェアしたいと思います。

まず、

1年前と比べて残業は減ったか?

という問いに対しては、

50%の人が変化なし、

25%の人が減った、25%は逆に増えた

という回答でした。

次に残業が減らない原因は?

としたところ、次のような原因が挙げられています。


・13% 残業代で手取りを増やしたい

よく企業で懸念される生活残業は、

13%です。10人いれば、1名ないし2名の割合です。

これを多いと見...

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