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March 29, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

働き方改革で、

残業時間を短くしろ!

でも仕事の成果は上げよ!

結局、この2つを同時に実現することが

どの企業にとっても至上命題であり、

会社と社員が長期的にwinwinになる唯一の道です。

ただし、これが社員と人事部でぶつかり合うのです。

残業対策を経営者から問題視されていると

人事部は、三六協定の遵守などコンプライアンス重視など

「守りの視点」を持たざるをえません。

しかし、現場の営業やエンジニアなどは

MBOで成果をコミットしている関係上、

「攻めの視点」、つまり成果の最大化を考...

March 22, 2017

習慣化コンサルタントの古川です。

生産性向上のコンサルティングをしていて

確実に言えることは、

長時間残業は、働き方の習慣の結果である。

だから習慣を変えなければ、残業はなくならない

ということです。

手法の派手さではなく、

継続・習慣化するしか効果がでないという

立場を取れるかどうかで変われるかどうかが決まります。

テクニック論を追っても、

すぐに対処療法的で一時的に改善するだけです。

毎週、改善行動を決めて改善を1年続ければ

生産性が2倍、3倍にアップすることはよくあることです!

だから、魔法の手法を探すのではなく、

...

March 3, 2017

習慣化コンサルタントの古川です。

日経新聞の調査で、

残業が減らない要因として最大の要因は、

無駄な会議と資料作成が多い 32%

会議は社員がなんとかしてほしい環境要因の1つです。

この会議の改革コンサルティングの依頼の

問い合わせが増えています。

全社統一のルールを作りたい

だらだら会議にメスを入れたい

という人事担当者様の切なる声をお聞きする機会が増えました。

さて、この会議改革ですが、

結論からいうと、

単発のファシリテーション研修を全社でやっても意味がありません。

会議は組織のコミュニケーションの習慣であって、

個...

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