デンソーの「Morning Shift」 朝型勤務プロジェクト


企業の朝型勤務がどんどん広がっています。 これまで伊藤忠商事をはじめ、政府の取り組みもご紹介しましたが、 ついに自動車業界にも広がっています。 以下、デンソーのhpからそのまま引用します。 ___________________________________________ 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、 7月から9月の3カ月間、社員のメリハリのある働き方を推進するために、 朝型勤務を推奨する「Morning Shift」を実施します。 今回実施するのは、本社(愛知県刈谷市)に勤務しているフレックス部門の約13,000人が対象で、 柔軟な働き方に対応するためにコアタイムを1時間短縮(コアタイム 10時10分~14時25分)し、 定時(8時40分)より1時間早く出社し、早く帰宅することを社員に呼び掛けます。 それにあわせ、期間中は食堂での朝食の無料化、20時以降の原則残業禁止などを実施します。 今回の取り組みをきっかけに、一人ひとりが時間への意識を高め、 限られた時間の中で高い成果を追求する働き方への変革を進めていきたいと考えています。 今後、3カ月間の効果を検証した上で、製作所や支社・支店への展開も検討していきます。 http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2015/150511-01.html ___________________________________________ 本日の日経新聞には、政府は長時間労働としてブラック企業と認定されたら 社名を公開するという厳しい措置を決めたと書いていました。 企業での時短勤務はもはや急務の課題。 そのためには、朝型勤務が最も有効と判断する企業が多いのです。 それは100%間違いないでしょう。 何より、仕事の終わり時間を決めて単位時間あたりの生産性を高める方策は とても有効です。 但し、時短につなげるには、上司と部下で仕事を見直すこと、時短の原則を 押さえたやり方も同時に提供しないと仕事を家でやったり、大切な仕事でミスが 起きたりと問題が生じます。 朝型勤務と時間活用術を同時に提供することで、 短時間、高密度仕事術が実現します。 弊社もこの流れに貢献するために、法人向けの朝型、高密度仕事コンサルティング サービスをスタートしております。 もっと、豊かにそして生産性高く働く環境づくりをご支援していきたいと 思っています。

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