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動機には性善説、行動には性悪説

February 21, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

私は、企業研修やコンサルティングをやって2万人以上の

ビジネスパーソンに接してきました。

 

 

その中にで、2つの確信があります。

 

 

1つは、どんな人の中にも

「成長したい」「誰かに貢献したい」「喜んでもらいたい」

という気持ちがあり、肯定的な成長意図があるということ。

 

 

あとは、どのようにその肯定的な成長意図に合った

プログラムを提供するか、引き出すかだけだと私は考えています。

 

 

よって、動機には性善説を持っています。

 

 

 

一方、行動には性悪説を持っています。

「人は行動しない」これが2つ目の確信です。

 

 

これは受講生の問題ではありません。

増してやる気の問題でもありません。

 

 

人間は本来、変化を嫌うものです。

安心・安全で「いつも通り」を維持したい。

 

それが深層心理で望んでいること。

 

 

でもそれに、当の本人も気づいていなければ、

講師も人事も想定していないのが実情です。

 

 

私は、意識の高いビジネスパーソン向けに

習慣で人生を変える「習慣化専門学校」という1年間のコースをやっています。

 

 

年間72万円の費用を払って自分を高めたいという

ビジネスパーソンばかり。

 

 

15名のクラスでずっと習慣化をフォローしていくのですが、

これだけお金を払う意識の高い方々でも、「行動する」のはとても困難です。

 

 

 

増して、「続ける」のは私たちの専門学校のような仕組みがなければ難しい。

 

 

私たちも試行錯誤をしながら、人間の泥臭い心理に向き合い、

習慣化の技術とコンサルタントのフォローで1つ1つ自信を養い、

行動し、習慣化を支援しています。

 

 

毎日のように実践をフォローしていて思うのは、

「ぜひ現場でやってみます!」「試してみます!」

を信じないこと。

 

 

愛を持って信じない。

 

 

大切なことは、人間の脳が変化に抵抗するメカニズムを持っている以上

その抵抗を乗り越えられる習慣化プランが必要なのです。

 

 

 

 


 

 

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