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朝一番に最も集中できる3つの理論

March 1, 2016

 

 

 

 

習慣化コンサルタントの古川です。


私が時間の高密度化をコンサルをしていて
絶対に例外なく挙るのは、

「朝一番は仕事がはかどりますね」
「重要な仕事こそ朝やるべきだと実感しています」


という言葉。



その理由は、3つあると考えています。


1つは、脳のエネルギー消費論

朝一番に一番エネルギーがあって、夕方になるに従い
どんどん脳のエネルギーは消耗してくるので夜に重たい仕事をすると
2倍以上時間がかかるということです。


2つ目は、日常業務の竜巻論

日常生活はまさに竜巻に巻き込まれるかのように、
突発、緊急事項の嵐です。

朝一番はこの竜巻が一番緩い状態です。
朝、9時にはお客様も他部門も部下も上司も仕事をしているので、
竜巻がどんどん吹き荒れてきます。

朝一番が一番、緊急・突発の竜巻が少ないため、集中できるのです。


3つ目は、緊急モードと集中モード論

竜巻が吹き荒れる日中は、マルチタスク、マルチモード、マルチリミットになって
意識が分散し、目の前の緊急事項に忙殺されます。

一度のモードが立ち上がると、じっくりと1つのことに集中するモードを
立ち上げるのは容易ではありません。

だからこそ、朝一番に集中モードを立ち上げて置かないと、次に集中モードが
立ち上げられるのは、夜遅くの残業時間になります。


どうでしょうか?

静かな、脳が集中できるのはやっぱり朝。
朝にやらないと夜やるはめになり、残業がどんどん増えます。
 

 

 

 

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