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高密度化は3つの階層でアプローチする

May 10, 2016

 

 

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

今日は3つの階層でアプローチするというテーマで

高密度化施策を語りたいと思います。

 

 

高密度化を展開する上で、私がご提案しているのは、

3つのターゲットに行なうことです。

 

1つは、実践者向け

これは現場で高密度を行なう社員向けです。

 

施策内容は、

高密度化の意欲を醸成し、ノウハウを知り、日々の時間活用を変える。

これは4時間の研修があれば充分できるようになります。

フォローアップは次の上司が担うことになります。

 

 

2つ目は、指導者向け

部下を指導する上司向けです。

当然指導者は実践者の側面と指導者の両方の育成を行ないます。

上司が高密度化のプロセスに関わることで圧倒的に残業削減が図れます。

 

施策内容は、

高密度化を実践者として行動できるようになり、

さらに指導ができるようになることで部下の育成にも繋がります。

 

 

3つ目は、責任者向け

主に、事業部長や執行役員など仕組み化に着手できる階層です。

業務プロセス自体を見直したり、大幅に削減する施策を打ちます。

 

施策内容は、上記の1、2のターゲットで行なった内容を

時間簿から事実で検証し、施策の必要性を喚起し、実行施策を打つ。

その改善策を共有することで全社活動に拍車をかけるという内容です。

 

 

この3つのターゲットに向けて、高密度化の施策を行なうのですが、

ポイントは、事業部単位、上司部下単位で展開することです。

 

既存のマネジメントラインを活かさなければ、単発では

うまく施策が回りません。

 

 

全体のojt、マネジメントラインを活かした行動変容型のプログラムが

必要です。

 

 

 

 

 上記のご説明が必要であれば、

ご一報いただければ営業がご説明に伺います。

 

また、セミナーでもご説明しているので

ご興味があればお越し下さいませ。

 

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