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行動化戦略

May 31, 2016

 

 

 

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

 

研修後の継続ができないケースで

社員から言い訳として上がってくるのは

 

 

「時間がない」

 

 

 

です。

 

 

 

「時間がなかった」

 

は、実はそのまま信じては行けない言葉です。

 

 

なぜなら、これは表面的な言葉だからです。

本当の原因は、

 

 

 

○○をするには時間がなかった

 

 

という○○に隠されているからです。

 

 

 

具体的にどういうことか、解説します。

 

 

 

分かりやすい習慣化のポイントで言えば、

 

「部下とのコミュニケーションを増やす」

というアクションを作ったとします。

 

 

 

 

部下とのコミュニケーションという

アクションは行動化されていないため、

つかみどころがありません。

 

 

 

何となく、イメージがあっても行動するタイミングや

量や方法が決まってなければ、私たちの日常はいつも通りのパターンで

流れていってしまいます。

 

 

 

「何を」「どうする」のか?

「誰に」「どれぐらい」「いつ」やるのか?

 

 

 

脳が行動命令として受け取れるまで具体的なメッセージにして上げる必要があります。

 

 

 

たとえば、

 

部下1名と朝礼後10分、話をする

その際、

「現状の困っていることは?」

「今週の重点行動は何か?」

「サポートして欲しいことは何か?」

をメールで返信してもらって、それを元に10分机で話をする。

 

 

 

このように仕組みとして部下と約束してメールで纏まっていれば、

話をする時間を短くできますし、忘れずに実践できます。

 

 

 

大切なことはこのレベルで1回の研修30名が全員、考えることができる

セッションを行なうことです。

 

 

弊社では「行動化、習慣化セッション」という名称で90分の商品があります。

デモが必要であれば、営業担当者が伺います。

 

 

 

 

 

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