数字×上司×毎日化

習慣化コンサルティングの古川です。

行動変容3つのキーワードを

ご紹介したいと思います。

キーワード1.数字

私たちは数字を見せられると、感情論ではなく、

改善しなければいけないとスイッチが入ります。

たとえば、健康診断の結果を数値で見せられるのも、

体重を毎日数字で記録するのも、走った距離を数字で記録するのも

すべて次なるモチベーションに繋がります。

数字を見て具体的な焦点が定まると

脳が本来持っている目標達成機能が稼働し始めるのです。

私たちは数字を見ると改善しようとする。

だから数字を利用するのが行動変容の大きなキーワードです。

弊社で行なっている、高密度化は時間簿という数字を見るため、

改善活動が進むのです。

キーワード2.上司

仕事では、上司の存在が行動変容の外的要因として重要です。

上司のフォローや評価を上手に使えば、行動の変容・定着ができます。

逆に人事部で管理したり、個人管理だけに頼りすぎると

日常業務の忙殺の中で、行動は忘れ去られます。

キーワード3.毎日化

習慣化するには毎日やることが重要です。

私たちの脳には習慣化機能が備わっています。

これは毎日繰り返すものを自動的に行動させてくれる機能です。

やったりやらなかったりすると、

私たちの習慣化機能は習慣なのか、そうでないのか認識できません。

だから、毎日化する方がむしろ楽なのです。

以上、数字×上司×毎日化というキーワードで

行動変容をご紹介しました。


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