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高密度化のルールと運用

August 11, 2016

 

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

行動変容メルマガで、

「交通安全と標準化」を書きました。

 

http://www.syuukanka-btb.com/#!交通違反から考える標準化!/c24cr/57ac042a0cf262bfc6434b4d

 

 

残業を減らすのは、全社のルールとその運用が重要です。

 

今日は、高密度化のルールと運用をテーマに

書いてみたいと思います。

 

 

高密度化とは、単位時間あたりの生産性を高める働き方です。

どんなビジネスパーソンでも高収益の会社でも必要としている

ポイントだと思います。

 

 

交通安全と絡めてお話したいと思います。

 

交通安全と残業対策に共通している部分は、

 

・一人ひとりの意識を変える

・ルールと運用を考える

 

だと思います。

 

 

一人ひとりの意識を変えなければ、残業削減は習慣化しません。

受身の発想では強制力を発動しても、面従腹背になってしまいます。

 

交通安全で言えば、

ドライバーの意識を変えるために、免許取得時と更新時の教育が

それにあたります。

 

 

高密度化も導入研修と更新に当たる教育が必要です。

集合型研修とオンライン教育を組み合わせることも可能です。

 

 

次にルールと運用です。

 

交通ルールと取り締まりにあたる部分ですが、

企業で言えば、高密度化のルールと運用は次のようなものです。

 

 

・原則18時退社、20時には全員退社

・18時以降は空調を切る

・19時以降の残業は上司への許可を得る

・上司と部下の間で3週間に1度働き方面談を運用する

・社員は時間簿を取ること

・毎週週報で、時間の使い方の振り返りと翌週の最重点事項を決める

 

 

というようなものです。

 

高密度化で有名な伊藤忠商事様の例は

次の通りです。

このようにルールと運用をセットで行なうことが重要です。

https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/1143/

 

どのようなルールを決めるか、そして運用ルールをどうするかを

緻密に考えて、全体が有機的に機能するよう設計する必要があります。

 

 

 

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