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研修の内製化には初級と上級がある

January 12, 2016

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

 

元、ソフトバンクで研修の内製化をリードしてこられた

島村公俊さんと「研修の内製化と習慣化」プロジェクトで

ご一緒に仕事をさせていただいております。

 

 

内製化と習慣化対談をしたのですが、

その中で内製化にも二段階あることを理解しました。

 

 

研修の内製化の初級編(内製化1。0)は、

外部に出していた研修を社内で行なうこと。

 

この効果は、研修費用を大幅削減できることです。

 

 

このコスト削減ができるように実現するのは、

あくまで内製化の初級編。

 

 

 

本当の内製化の魅力は、コスト削減ではありません。

教育効果を最大化するために、内製化をする!

 

これが上級編(内製化2。0)です。

 

 

つまり、社内の業務課題を緻密につかみ取り、解決策として

研修を設計する。

 

以前、語ったように、受講生の「不」をつかみ取り、

一般論ではなく、具体的な解決策を提示できるのは、

まさに、内製化しているからこそできるのです。

 

 

また、経営課題としては、社内の理念をどのように浸透させるか。

経営者としてはとても大きなテーマだと思います。

 

これも社風に合わせて独自設計し、工夫し続ける必要があります。

 

 

理念が浸透している、P&G/ディズニー/IBMなどの企業は内製で

プログラムを提供しているそうです。

 

 

研修の内製化がブームの中、教育担当者としては1.0ではなく、

上級編(2.0)を目指して頂きたいところ。

 

 

そのためには、

 

経営課題・業務課題を的確に掴む

課題からプログラム設計をする

KPIを設定して最適化する

行動変容・習慣化する仕組みをつくる

質の高い社内講師を育成する

 

 

このことが欠かせないテーマです。

 

 

このソリューションは島村氏と提供している

行動変容型プログラム「ラーニング3.0」があります。

 

 

講座概要

https://youtu.be/eaaOWRrr20c

講座詳細

https://youtu.be/djjoWjTweQ0

 

ご興味があれば、ぜひこちらのビデオもご覧ください。

 

 

 

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