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働き方改革は、乱気流の中を突っ込む覚悟が必要

November 2, 2016

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

最近、企業のトップの方から

働き方改革について質問を受けることがあります。

 

商談でもトップの方が出てこられることが

多く、ズバリ本質をお答えすることが多くなりました。

 

というのも、人事部の方には本質であっても

アウトオブコントロールなことは、言われても・・・

という本音があります。

 

しかし、社長や役員は全てをコントロールできる立場に

あるのでズバリ本質から。

 

 

一通り、企業におけるお悩みを聞きます。

 

 

うちの社員は生産性が低い。もっと効率的に仕事ができる余地があるはず。

でも定時退社日や消灯など制度を導入してもやらされ感だし、

トップが号令をかけても、面従腹背は見て取れる。

やっぱり習慣的なことなので、貴社に相談してみた。

 

 

大方こういう話が多いものです。

 

 

「で、どうすればいいか?」

 

 

私がお答えする本質は次の3つです。

 

1.制限を設けなければ絶対に高密度化していかない

 

 働く時間に制限、つまり退社時間をコミットして圧縮してく

 緊張感の中から、働き方は変わっていく

 

2.その過程は乱気流の中に突っ込んでいく勇気と覚悟が必要

 

 つまり、社員の反発や言い訳が大量に出てくる中断行してく

 ことが求められます。

 その間は、相当のトップのコミットメントが必要です。

 伊藤忠商事の岡藤社長は、見事働き方改革を断行して成功させた

 経営者です。

 

 見事社員の働き方が変わったわけですが、過渡期は相当は反発も

 あった中で、半年、1年と時間が経つごとに働き方が変わっていった。

 

 でもそれは、1の制限を設ける、20時退社厳守という制限を設け、

 トップがやりきると制度も賞罰も含めて断行したからです。

 

 一撃必殺の魔法があればいいのですが、残念ながら高密度化して

 いくプロセスはまさに乱気流の中を飛行するようなものです。

 

 

3.ではどうすればいい?のメソッドは提供する

 

 しかし、制限を設けられてトップの断行だけでも残念ながら

 限界は出てきます。本人たちがタイムマネジメントの本を読んで実行すれば

 いいのですが、誰もそのやり方を教えてくれないののであれば

 迷走してしまいます。

 そこで高密度化のノウハウと実践知が必要になってきます。

 

 

私は、会社全体の施策と一人一人の意識変革を同時に進めていく

ご支援に泥臭く関わって、変化を共に味わうことをモットーにしております。

 

 

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