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部課長が高密度化する3つの効果

January 26, 2017

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

先日、クライアント企業で部課長を対象に

コンサルティングを行ってきました。

 

 

とても効果的でした。

 

 

働き方改革で、ご担当者様が困るのは、

トップダウンでの指示や、全社制度改革は簡単に手がつけられない。

 

 

現場レベルの社員に研修や講演で時短を啓蒙しようとすると

反発されるということで、八方塞がりになっていることが多いのです。

 

一人ひとりの生産性アップ、残業削減の

7割は環境要因、つまり本人ではコントロールが効かないことです。

 

 

ここで、環境要因をいかに潰していくかです。

・職場全体が遅いので帰りにくい

・仕事量に対して人が少ない

・残業代が減るのは困る

・上司が早く帰ることを奨励していない

・業務プロセスに無駄が多い

・夜遅くメンバーや顧客から連絡が来る

・時差の関係で物理的に遅くなる

・夜でなけ社内メンバーと連絡が取れない

・会議が多く、長く、拘束される時間が長い

・生産性を高めても評価されない

 

現場の社員ならば環境要因になることも、

部課長が決めれば一気にルール化できていいことがあります。

 

・会議の進め方

・資料作成のテンプレート化

・営業プロセスの卓越ノウハウのまとめ

など部課長レベルでやってしまえば、部の社員の環境要因は

かなり解消します。

 

 

部課長のグループコンサルティングには、

3つの効果があります。

 

1.職種ごとに対策が打てる

2.上司が理解していると部下が高密度化をしやすくなる

3.全社の環境要因と異なりすぐに実施できる

 

弊社のプログラムでは、

現場社員が自分要因を解消して、高密度化することで

1時間ー1時間半、月に30時間程度の残業削減が実現します。

 

さらに部課長が環境要因の解消を行うことができれば、

さらにその効果は加速します。

 

残業削減と成果向上を目指すのであれば、

部課長の高密度グループコンサルティングはとても効果的です。

全社の改革の前に、部の改革からスタートしてみませんか?

 

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