Copyright (C) 2017 習慣化コンサルティング Co.,Ltd. All Rights Reserved.

トップダウンでもボトムアップでもない!新しい働き方改革アプローチ

February 22, 2017

 

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

トップダウン改革で、

残業削減は実現します。

 

良い例は伊藤忠商事、SCSKです。

トップの強烈なコミットメントで実現させられました。

 

 

現場の反発や現実論として様々な困難があります。

「時差がある顧客はどうすればいいのか?」

「お客様に本当に納得してもらえるのか?」

「競合他社に比べて見劣りしないか?」

など、トップは結果責任もあるので英断には勇気が必要です。

 

 

これができる会社は、

あとは人事部がフォローする役割として努力していく

ことになります。

 

問題はトップダウンがないなかで、

どうやって改革を進めていくか。

 

 

私は、トップダウンでもボトムアップでもない、

「ミドルアップダウン」というアプローチを提案しています。

 

ミドルアップダウンとは、

組織の部課長をターゲットに改革をすることです。

 

この部をターゲットにするメリットは

次の4つです。

 

1.部門ごとのニーズを踏まえて

 納得感のある施策を実施できる

 

2.部課長の意識が高ければ、

 部下も行動変容しやすい

.

3.部の環境要因が解決し、

 残業削減効果が高くなる

 

4.会議、資料作成、帰りにくい

 風土といった環境要因TOP3を解消できる。

 

 

部課長で変えられることは実は

結構大きいのです。

 

環境要因も全社要因と部要因に分け

部課長が話をすれば、

会議の進め方を変えることができる弊社では部課長向けにグループコンサルティングを行って部門単位の変革を支援するアプローチをご提供しています。


 

 

部課長向け高密度化グループコンサルティング

 

1回3時間×3回(5週間)5名

第1回

 ・高密度化メソッドのインプット

 ・残業発生についての課題と対策

第2回

 ・対策結果の共有と深化

 ・部下の高密度指導 

第3回コンサル

 ・全体の結果発表

 

トータルで120万円でご提供しております。

代表の古川が担当します。

第2期(4−6月)の枠は残り2社です。

 

ご興味があれば、詳細をご紹介させていただきます。

どうぞwisdom@syuukanka.com(担当中平)までご連絡ください。

Please reload

Featured Posts

会社のノウハウが形式知化される 3つのメリット

May 29, 2015

1/4
Please reload

Recent Posts

April 19, 2017

Please reload

Archive
Please reload

Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square