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鍼と高密度化

April 19, 2017

 

習慣化コンサルタントの古川です。

 

私は、体の調子を良くするために、

今年から鍼を打ってもらっています。

 

どこかが悪いというわけではなく、

状態を良くするために、予防的なメンテナンスの意味合いで

打っています。

 

鍼は、全身の状態を見た上で

打つ場所を探します。

 

そして、鍼を打つと30分ぐらい放置します。

 

先生曰く

身体は、鍼のダメージを修復しようと全身の血流と気の流れを

良くするのだと言います。

 

大切なポイントは、

 

1.ピンポイントで絞る

2.循環が良くなるまで待つ

 

です。

 

 

循環が良くなるまでは、

しばらく待つ!ことが重要なのです。

 

 

高密度も同じで、

 

1.ピンポイントで絞る

退社時間を何時にするのか、定常業務を何時に終わらせるのか

を決めます。全体の循環が良くなるツボを探します。

 

2.循環が良くなるまで待つ

退社時間を決めたら、そのルールを死守していきます。

循環が良くなるまでは、残務が残ったり、バタバタしたり、

大変なものです。

 

最初の一週間は、相当なフラストレーションが溜まり、

未完了感でいっぱいになりますが、

その過程を過ぎて、

1ヶ月も経つと、仕事のスピードやリズム・やり方が

高密度化していきます。

 

 

 

高密度化する、生産性が上がるということは、

働き方の習慣が変わる!

ことと同義です。

 

 

よって習慣が変わるまで、1ヶ月は粘り強く続けることが

何よりも欠かせない対策になります。

 

生産性向上の研修やプロジェクトを立ち上げるのであれば、

1ヶ月の実施のツボと継続を仕組み化することをお勧めします。

 

 

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