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残業テーマは複雑な因果関係理解とレバレッジポイントを見つける

June 23, 2017

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

 

先日、某大手企業で、

「なぜ、残業は減らないのか?」

をテーマに様々な問題を出していただきました。

 

 

一覧すると次のような内容です。

 

・どこまでやったら終わりなのかの区切りが分からない

・日中・頻繁に割り込み仕事が入る 

・仕事に際限がない

・つい、不要だと分かっても完成度を追い求める

・締切が絶対なので残業して終わらせる

・自分に対する踏ん切りがつかない

・早く片付けてしまいたい気持ちから目先の仕事に手をつける

・生活としての残業代欲しい

・残業を超えた一定の時間を帰る時間を自分で決めている

・仕事が多すぎる

・暇そうにしていると仕事が降られる

・割り込み仕事が入る

・トラブルシューティングに追われる

・部下を帰すために上司が残って仕事を処理するから

・帰るまでまだリミットがあるから

・仕事が次から次へと降ってくる

・上司が帰らない

・残業しているアピールをしている

・お客様が遅くまでやっていて合わせてしまう

・評価基準が時間だと思っている

・帰ってもやることがない

・自分で帰る時間を決めていない

・日中に電話や打合せが入り自分の仕事ができない

・残業帯に会議が入っている

・終電までギリギリまで粘る

・家に帰りたくない

・夜ハイテンションになる

・夜しか集まらないメンバーがいてそこで話が出来る

・計画作業ではなくトラブルで膨れ上がる

・部下のリカバリーをするため

・依頼仕事が上がってくるまでの「待ち時間」があるため

 

 

 

さて、この内容をご覧になって

どのような感想をお持ちでしょうか?

 

まさに、うちの社員の言葉のようだ!と反応される方もいると思います。

 

これらは複雑な要因がいじり混じっています。

上記は環境要因が多いですが、

会社の制度の問題、風土の問題、上司の問題、顧客とのやりとり、

自分の段取り不足、スキル不足、心理的な要因など

影響因子が数多く複雑に絡んでいます。

 

残業がなぜ減らないのか?

なぜ生産性が高まらないのか?

 

複雑な因果関係を紐解き、

どこか、

クリティカルイシューなのか?(根本的な問題)

レバレッジポイントは何か?(効果的な一手)

を見つけ出すことが

当社の役割でもあります。

 

 

システム思考図で、

全体の因果関係を人事部門、現場部門と話し合い、

対策を講じていきます。

 

 

 

どうぞ、現状分析をしたい、

どこから働き方改革を手をつけていけばいいか

分からない会社様はお問い合わせください。

 

 

 

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