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October 13, 2017

習慣化コンサルタントの古川です。

新刊、お陰様で

成果を増やす 働く時間は減らす

「高密度仕事術」

http://amzn.asia/05nH09o

を発売しました。

本題のタイトルで、

ダヴィンチニュースに、上手に取り上げていただいたので、

次のように取り上げていただきました。

https://ddnavi.com/news/405344/a/

長時間残業、低生産性を生み出す10の悪い習慣チェックリスト

(39個中いくつ当てはまりますか?)

1.目先の仕事に常に追われている

チェックリスト

◽言われたことだけが仕事だと考...

July 20, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

「70:20:10」の法則をご存知でしょうか?

米国のリーダーシップ研究の調査機関である

ロミンガー社が、

リーダーシップをうまく発揮できるようになった人たちを

対象に「何が結果に影響を与えたか?」と聞いた結果、

“70%:ojt 経験、20%:周囲からの学び、10%がoff-jt研修”

という結果であったそうです。

私が高密度化のコンサルティングと研修をやっての実感としても

これは肌感覚として正しいと思います。

高密度化という時間の技術を学ぶ際、

まず、インプットは重要です。

よっ...

June 23, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

先日、某大手企業で、

「なぜ、残業は減らないのか?」

をテーマに様々な問題を出していただきました。

一覧すると次のような内容です。

・どこまでやったら終わりなのかの区切りが分からない

・日中・頻繁に割り込み仕事が入る 

・仕事に際限がない

・つい、不要だと分かっても完成度を追い求める

・締切が絶対なので残業して終わらせる

・自分に対する踏ん切りがつかない

・早く片付けてしまいたい気持ちから目先の仕事に手をつける

・生活としての残業代欲しい

・残業を超えた一定の時間を帰る時間を自分で決め...

May 18, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

先週の金曜日、

NHK総合の「ごごナマ」

(藤井隆さん、濱田マリさん、西川きよしさん司会)

の生放送に出演してきました。

「助けてきわめびと」

というコーナーがあり、20分間、

習慣化のコツをご紹介してきました。

生放送は、本当に緊張する現場でした。

収録された放送には登場したことがありましたが、

生放送は独特の緊張感が張りつめており、いい経験になりました。

習慣化のコツ、メソッドが

全国に広がっている実感が得られました。

私の朝90分のルーティンが紹介されて、

セミナーの様子も取材され...

May 10, 2017

習慣化コンサルサルティングの古川です。

私がそれぞれ

月2回連載している

「プレジデントオンライン」

で高密度化に関わるテーマ18記載します。

どうぞ、ご興味の回をご覧いただければ幸いです。

なぜ「すぐやります」は×で、「今やります」は◯か

http://president.jp/articles/-/21912

「金曜/午後4時」の設定が行動力を3倍にする

http://president.jp/articles/-/21712

「残業しないと気持ち悪い人」の心のメカニズムとは?

http://president....

April 27, 2017

習慣化コンサルタントの古川です。

効率ではなく、効果を考えるときに一番はじめにすべきことは、

「価値ある仕事」を定義して、優先することです。

目先の仕事で忙殺されると、「緊急」なことばかりに目奪われて、

「本当に大切なこと」を後回しにしてしまいます。

消防署の例を考えてみましょう。

消防署の仕事で分かりやすい業務は、

火事が起きたら出動して「消火する活動」です。

では、消防署はずっと消火活動をしていればいいのでしょうか?

消防署にとって「成果を最大化する」ことは、早く火を消すことではなく、

火事が起きないようにする...

April 19, 2017

習慣化コンサルタントの古川です。

私は、体の調子を良くするために、

今年から鍼を打ってもらっています。

どこかが悪いというわけではなく、

状態を良くするために、予防的なメンテナンスの意味合いで

打っています。

鍼は、全身の状態を見た上で

打つ場所を探します。

そして、鍼を打つと30分ぐらい放置します。

先生曰く

身体は、鍼のダメージを修復しようと全身の血流と気の流れを

良くするのだと言います。

大切なポイントは、

1.ピンポイントで絞る

2.循環が良くなるまで待つ

です。

循環が良くなるまでは、

しばらく待つ!ことが重要なのです...

April 12, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

社員の残業が多いのは、意識の低さの問題だと思います。

どれぐらいで変わりますか?

このような質問をいただくことが多くなりました。

さて、意識が変わるまでにどれだけかかるかは

人それぞれですが、働き方の習慣を変えるのは

「1ヶ月」で十分です。

しかし、この1ヶ月の実践継続が簡単ではありません。

仮に研修をしたとします。

モチベーションのカーブは次のようになっていくのが

ほとんどではないでしょうか?

1日研修をやっても、半日研修をやっても、

その後、直後からモチベーションは下がり、日常の...

March 29, 2017

習慣化コンサルティングの古川です。

働き方改革で、

残業時間を短くしろ!

でも仕事の成果は上げよ!

結局、この2つを同時に実現することが

どの企業にとっても至上命題であり、

会社と社員が長期的にwinwinになる唯一の道です。

ただし、これが社員と人事部でぶつかり合うのです。

残業対策を経営者から問題視されていると

人事部は、三六協定の遵守などコンプライアンス重視など

「守りの視点」を持たざるをえません。

しかし、現場の営業やエンジニアなどは

MBOで成果をコミットしている関係上、

「攻めの視点」、つまり成果の最大化を考...

March 22, 2017

習慣化コンサルタントの古川です。

生産性向上のコンサルティングをしていて

確実に言えることは、

長時間残業は、働き方の習慣の結果である。

だから習慣を変えなければ、残業はなくならない

ということです。

手法の派手さではなく、

継続・習慣化するしか効果がでないという

立場を取れるかどうかで変われるかどうかが決まります。

テクニック論を追っても、

すぐに対処療法的で一時的に改善するだけです。

毎週、改善行動を決めて改善を1年続ければ

生産性が2倍、3倍にアップすることはよくあることです!

だから、魔法の手法を探すのではなく、

...

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