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社員のほぼ全員が定時前に帰る会社の工夫

December 28, 2015

習慣化コンサルタントの古川です。

 

 

こちらも私が取材をされた今月のTHE21から記事から

ご紹介します。

 

仕事の高密度という意味で面白い取り組みです。

 

 

株式会社ランクアップは、社員のほとんどが女性で、

約半数がワーキングマザー。

よって定時前にほとんどの社員が退社する。

 

にもかかわらず、43人の社員で、売上げ75億円。

 

短時間で高い成果を上げるのは、まさに高密度の代表事例なので

ご紹介していきましょう。

 

 

4つの工夫があるといいます。

 

今日はその1つを見て行きましょう。

 

工夫1.社長が率先して帰る

 

ランクアップの定時は朝8時〜午後5時半。

ただ、5時に帰ってもいい、仕事が終わっていればという

ルールにしているといいます。

 

何より岩崎社長が5時でいなくなるから。

7時には誰も会社に残っていない。

 

確かに、会社の仕組みとして、上司が早く帰るように促すと部下も

早く帰りやすいし、帰ろうというインセンティブが働きます。

 

そもそも上司から依頼されている仕事が終わっていないのに、

上司を尻目に帰れない。こんな意識の蔓延が長時間残業が減らない原因の1つです。

 

 

まずは、上から早く帰るようにする。

 

 

これは残業を減らす施策の1つの矢として、押さえておきたいところです。

 

 

 

 

 

 

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