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行動変容に会心の一撃はない!

April 4, 2016

 

 

行動変容を実現するために、

何か手はないかとのご相談が増えています。

 

 

・行動変容が進む仕組みは?

・行動変容が進むルールやツールは?

 

どの会社でも全く新しい取り組みなので、ご担当者様の

熱い情熱を感じます。

 

 

一方で、最初にお断りしておくことがあります。

 

それは、行動変容に会心の一撃はないということ。

 

 

 

上司と部下の面談をすれば、行動変容する!と

ASTDで語られていても、それはあくまでケースバイケースだし、

研修内容によります。

 

 

 

大切なことは、今でも行動変容の率は0でもなければ、100でもない。

ただ、受講生が行動変容し続けていく、

 

・行動づくり

・環境づくり

・意欲づくり

・内容づくり

・仕組みづくり

 

 

をして、少しずつカイゼンを積み重ねていくことです。

 

 

 

従来型の研修なら、研修コンテンツをどうするか、3週間後にフォローをする

ために受講生にレポートを提出させるかと考えますが、

 

行動変容型研修は、本人の自主性と仕組みによる緊張感を組み合わせます。

 

 

さらに知識研修、スキル研修、マインド研修によって対策期間も

内容も異なります。

 

 

社風によっても、手上げか、強制研修かによっても変えます。

 

 

 

 

大切なことは、理想の行動変容状態を定義して、

どこに至る障害を1つ1つ取り除き、意欲が向上し続けるよう

施策を考える。

 

 

終わりなきカイゼンを積み重ねていき、実践率を高めるというのが

現実的な発想です。

 

 

よって、常に「受講生のリアル」と向き合うことになります。

もっと、行動する、続けるために何ができるか。

 

 

この試行錯誤の中で、行動変容の仕組みやノウハウがその会社に

蓄積していきます。

 

 

形式知というより、実践を通じた暗黙知を積み重ねることです。

 

私は、業界に先駆けて教育を変えていこうという高い志をお持ちの会社と

試行錯誤を積み重ねていくことが使命です。

 

 

 

 

 

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