新しい研修に「行動変容・習慣化セッション」を組み合わせる

習慣化コンサルティングの古川です。

最近、新規開発される社内研修に、

「行動変容・習慣化セッション」を組み合わせたいと

お問い合わせをいただくことが多くなりました。

ライセンス販売もしております。

先週、If-then-planningで行動実践率300%アップという

記事をご紹介しました。

「〜のとき、〜する」

と条件をつけるだけですが、何も考えないときに比べて

3倍の行動実践率。

弊社の行動変容セッションはさらに多くの行動心理学の

テクニックが盛り込まれています。

  • 行動のホットポイントの気づき

  • 脳が動きたくなる行動化

  • IF-then-planningの発想

  • 習慣化の技術

  • 「時間がない」、「忘れる」、「使う場面がなかった」

 という言い訳への先回り対処

  • 研修全体の振り返り

これらを90分かけてセッションを行ないます。

90分のセッションは長いのではないか?

コンテンツを削らなければできないのではないか?

というご質問をいただきます。

私は行動化、習慣化の技術を90分やることで

行動実践率が10倍になるのであれば、

「絶対にやる価値あり」

とご提案しています。

コンテンツを15%圧縮してでもこの行動化をしないことの

リスクは大きいのです。

最終的に90分のセッションをやると、

PDCAを心がける

と感想レベルのアクションプランが、

見違える程変わり、本人も

「これならできそうな気がする」

「実践してみようと思った」

「続けられそうな気がする」

「今日の研修の意味が分かった」

と好評です。

ちなみにアプトプットは新入社員でもこのレベルで

プランを書けるようになります。

ここまで書けるようになるためには、

理解、気づき、内省が必要です。

90分かけて30名の受講生が

プランをつくれるようになるセッションに仕上げました。


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