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骨太の理念が社員をやる気にさせる

January 17, 2017

 

習慣化コンサルティングの古川です。

 

残業削減、

時短、

定時退社、

働き方改革

 

のオンパレードで社員も

結構辟易としているのではないでしょうか?

 

 

働き方改革のコンサルティングをしていると、

社員からは環境要因への不満が大量に出てきます。

 

 

しかし、変えられるのは自分要因です。

そんなことは、社員も十分わかっています。

 

でもそんな気分になれない。

 

 

社員にとって、残業削減、生産性アップを実現する

強烈な理由は何でしょうか?

 

 

私が直接コンサルティングをしているときに、

骨太の理念と呼んでいる3つをご紹介します。

 

ワクワク系の動機です。

 

理念1.自分の豊かさ時間をつくる

 

自分の時間が欲しい!

これはビジネスマンの最高のニーズです。

 

もしもあと2時間、自分の時間があったとしたら

何をしたいですか?

 

シンプルな質問ですが、これをブレストすると

威力があります。

 

最初は、「帰ってもやることないなー」

という声がでますが、

本を読みたい!

ジョギングをしたい!

子供を風呂に入れてあげたい!

 

と欲望に火が付いてきます。


自分の人生が豊かになる時間が生まれる!

これは高密度の1つめの理念です。

 

 

理念2.時間の主導権を取り戻す

 

会社や顧客、同僚、部下に勝手に

振り回されて、無くなっていくのか?

 

それとも自分で配分してコントロールしている

感覚が持てるのかで、充実感が変わります。

 

私は時間の主導権と呼んでいますが、

主導権が自分の手中にあるとき、私たちはパワフルになれます。

 

ポジティブな気持ちが溢れて、

人生に前向きになれます。

 

プランをつくって、突発を上手にコントロールして

規律を守る日々を持つことは、社員の幸福度に影響します。

 

時間の主導権を握りたくないですか?

と聞くとほぼ社員はyes!というでしょう。

 

 

3.高密度で仕事力を高める

 

最後は、仕事力が高かまるというベネフィットです。

社員の最大の不安は、会社が潰れて路頭に迷うこと。

家族を食べさせられないことです。

 

では、どうすれば経済的な不安を解消できるのでしょうか?

 

私は後ろ向きな社員には、

このように動機付けします。

 

「会社はいつまでもあるとは限らないですよね。

会社に不満はあると思いますし、残業の多分の要因は環境にあるでしょう。

しかし、高密度で自分要因に目を向けて生産性を高めることは、

すなわち仕事力を高めることです。

 

仕事力高まれば、どんな会社にも雇われる力を手に入れられます。

だからあなたの人材価値を高めるために、

ぜひぜひ、高密度に取り組んでみてください! 」

 

 

こういうと、目の色が変わり、うなづき始めます。

 

 

不安の回避、自分のため、将来の理想のため、

というワクワク動機に火をつけてあげるのです。

 

 

ここは、絶対に必要です。

 

なぜなら、高密度、時短、働き方改革は痛みを伴う分だけ

強烈な動機が欠かせないからです。

 

 

ぜひ、社員に働き方改革の「骨太の理念」を作ってあげてください!

 

 

 

 

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